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二要素認証対応版「EVE FA Standalone Edition」 本日提供開始

  • POST DATE : 2017.02.27

~指紋認証とWindows パスワード認証で小規模な導入ニーズに貢献~

指紋認証を始めとした様々なセキュリティ・ソリューションを提供する株式会社ディー・ディー・エス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:三吉野 健滋、以下、DDS)は、小規模から導入できる管理サーバーを必要としない指紋認証ソリューション「EVE FA Standalone Edition」の機能強化を行い、「指紋+Windowsパスワード」の組合せによる二要素認証に対応した新バージョン「EVE FA Standalone Edition Rel.5.00」の提供を、本日2017年2月27日より開始いたします。

情報システムの認証には、ID・パスワードを用いた一要素の認証が一般的でしたが、近年「なりすましによる情報漏洩」などのインシデントが度々報告され、防止策としてさらなるセキュリティ強化が実現できる、二要素認証、多要素認証を推奨する業界が増えております。

例えば、医療分野の監督官庁である厚生労働省から提示された「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」や、学校教育ネットワークに対する不正アクセスを契機として、文部科学省から提示された「教育情報セキュリティのための緊急提言」では、2つの独立した要素を用いて認証する二要素認証の適用が求められております。また、クレジットカード情報および取引情報を保持するためのセキュリティ基準となる「PCIデータセキュリティスタンダード(PCI DSS)」では、CDE(カード会員データ環境)への管理アクセスに多要素認証の適用が求められています。

このようにセキュリティの強化が求められている医療、教育、金融業界では、全社導入の前に、特定のシステム等における小規模での導入ニーズが高く、このたび専用サーバーを必要としない小規模での導入が可能な「EVE FA Standalone Edition」の機能を強化いたしました。

■指紋認証ソリューション「EVE FA Standalone Edition」について
【特長】
・指紋とWindowsパスワードによる二要素認証に対応。
・ネットワークに接続できないPC環境の二要素認証化に最適。
(https://www.dds.co.jp/product/18/)

【希望小売価格】
<デスクトップPC、タブレットPC用>
30,800円(税別)
・指紋認証ユニット(UBF-neo or UBF-Hello or UBF-micro)
・ソフトウェア、ライセンス(1年間のメーカー問合せ対応付き)

<ノートPC用>
22,500円(税別)
・指紋認証ユニット(UBF-Tri or UBF-cube)
・ソフトウェア、ライセンス(1年間のメーカー問合せ対応付き)

【無償バージョンアップキャンペーンについて】

「EVE FA Standalone Edition Rel.5.00」の発表(2016年11月29日)から2017年2月26日までに、旧バージョン製品(EVE FA Standalone Edition Rel.4.2x)をご購入のお客様は無償バージョンアップキャンペーン対象となります。順次、無償で新バージョンへのアップグレード版をご提供いたします。

≪株式会社ディー・ディー・エスについて≫

当社は、指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして創業以来、産学連携による技術開発に積極的に取り組んでおります。多様化する情報セキュリティ・ソリューション・ニーズに対応可能な「多要素認証プラットフォームEVE MA」および「指紋認証ソリューションEVE FA」をはじめとする情報セキュリティ製品の開発・販売を行っております。
2014年4月、オンライン認証の標準化団体であるFIDO(Fast IDentity Online)アライアンスに、国内企業として初めて加入。2015年10月には、FIDO認定製品である指紋認証デバイス “magatama™”を発表し、本人認証の世界を広げる新しい認証サービスの普及に努めております。

 

本件に関するお問い合わせ先
株式会社ディー・ディー・エス
バイオ営業部 (TEL: 03-3272-7900)
Email: sales@dds.co.jp

 

※プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

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