FIDO認証を自社サービスへ導入するには

FIDO認証を自社サービスへ導入するには

オンラインサービスのID認証のセキュリティを高めるため、あるいはユーザの利便性の向上のためFIDO認証を自社サービスのユーザログインに導入を検討しているものの、以下のことでお悩みではないでしょうか?

  • FIDOの公開仕様がすべて英文で解読に時間がかかる
  • 自社で実装が可能なの?
  • Webやアプリの実装はどのようにすればよいの?
  • ユーザインターフェースはどのようにすべき?
  • ユースケース設計において、FIDOならではの検討ポイントはないの?

FIDO認証基盤「マガタマプラットフォーム」が、システムの企画段階からサービス導入までを強力にサポートします。

マガタマプラットフォームとは

FIDO認証とは

 FIDO認証の仕組みについてはコチラ
 https://www.dds.co.jp/ja/topics/9736/

 

システム企画検討からサービスイン・運用までの課題

FIDOの仕様は公開されており、世界中の誰もが自ら実装することを妨げておりません。またオープンソースソフトウェアも存在しているため、これらを活用して自社で認証システムを開発することも可能です。しかしながら、公開仕様やオープンソースソフトウェアの解析には、膨大な時間とエンジニアリソースを必要とします。また、問題発生時にはコミュニティによるサポートはありますが、原則として自社での対応が必要となります。マガタマプラットフォームの採用により、FIDOの仕様に関する詳細な調査・設計・開発に要する時間とエンジニアリソースが不要となります。事業者は自社サービスの設計・開発に専念し、短期間でのサービスリリースが可能となります。

マガタマプラットフォームは何が違う?

マガタマプラットフォームは、世界中で採用実績のあるNok Nok Labs社のS3 Authentication SuiteのFIDOサーバーソフトウェアやクライアントSDKをベースに、DDSが開発した開発支援環境や運用支援ツールと日本語の開発マニュアルをパッケージしたFIDO認証基盤です。
Nok Nok Labs S3 Authentication Suiteは数百万~数千万ユーザ規模の大規模な商用サービスに導入されている信頼性の高いソフトウェアで、最新のFIDO仕様の取り込みや機能追加のためバージョンアップを継続して行っております。また、自社サービスの開発時・運用時に問題が発生した場合も、DDSの経験豊富なエンジニアが日本語で対応し、問題解決に向けた支援を行うため、安心して利用いただくことが可能です。

◆提供物

  • FIDOサーバーアプリケーションソフトウェア(UAF/FIDO2)
  • FIDOクライアントSDK(iOS/Android)
  • 各種ポーティングマニュアル(日本語)
  • 技術サポート
    ※開発・構築作業など、標準的な技術サポートを超えるものは、別途ご相談ください。

◆費用

 

◆マガタマプラットフォーム導入事例
株式会社ランシステム 様
導入決定からわずか3カ月でサービスイン。業界の経営課題「人手不足」と「法令遵守」を同時に解決

 

FIDOに関する一般的な説明を聞きたい、検討のための情報収集を行っているなど、FIDOに関する疑問・要望は下記よりお問い合わせください。

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