
UBF管理サーバの導入により、ユーザ情報、指紋特徴量情報を一括管理することが可能です。
管理者はUBF管理サーバにより、ユーザの追加、削除はもちろん、グループ単位での管理や指紋管理情報、ログオン先情報の管理、ログオン履歴の閲覧など、あらゆる管理を行うことができます。また、ユーザ情報の一括インポートなどにより、効率的で柔軟な展開と運用が可能です。また、Active Directoryとの連携により既存の認証プラットフォームに生体認証を統合した強固なアクセスセキュリティを実現します。
UBFは、ランダムパスワードやワンタイムパスワード、緊急時パスワードなどセキュリティレベルや運用状況における様々なニーズに対応するパスワードソリューションを提供しています。
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 通常のパスワード | これまで使用していたログオン用のパスワード |
| ランダムパスワード | UBFが自動生成するログオン用のパスワード |
| ワンタイムパスワード | 管理者がユーザに対して一時的に付与するパスワード |
| 緊急時パスワード | 緊急時に一時的に使用するパスワード |
| 指紋認証ユニット用パスワード (UBF-mini) |
指紋認証ユニットのユーザエリアを解除するためのパスワード |

UBFでは、お客様のアプリケーションに、指紋認証機能を組み込むためのプログラミングインターフェース(API)を用意しています。APIはActiveXコントロール(OCX)により提供しているため、お客様のプログラムやWEBページに簡単に組み込むことが可能です。また、その場合にもユーザ管理などの面倒な処理は、製品付属の管理ツールに任せることができるので、低コスト&短期間での導入が可能となります。
*お客様がWindowsPCへのログオンのみを必要とされている場合には、プログラム開発は一切不要です。