
UBFにより、従来のIDパスワードを指紋認証に置き換えることが可能です。
ユーザは煩わしいパスワード管理から開放されるだけでなく、パスワードの漏洩などによる不正アクセスを防止することができます。UBFはクライアントPCの指紋認証によるローカルログオンを実現するスタンドアロン版と強固な企業情報セキュリティ基盤を実現するネットワーク版をご用意しています。

UBFクライアントはDDS独自の指紋照合エンジンUB-safeを採用しています。従来の指紋認証のように指紋画像情報を元にした照合を行いません。
UB-safeにより、指紋の断面の凹凸を波形とみなし、さらにその波形情報から個人の特徴を強調した特徴量を抽出します。
この特徴量情報は指紋画像情報のわずか1%程度の情報量しかなく、元の指紋画像には戻せません。
この手法により、従来の指紋画像情報の流出や悪用などといった課題を解決し、ユーザのプライバシーを守ります。
Windows スクリーンセーバー起動時のパスワードロックに指紋認証を連動することが可能です。PCから離れる際のセキュリティも万全です。