EVE FA

高セキュリティレベルを実現するアーキテクチャ
- 高いセキュリティレベルとレスポンスを実現するサーバサイド認証
- ・指紋特徴情報の照合、認証をサーバサイドで行います。
- ・認証プロセスの集中化による高いセキュリティレベルを実現。
- ・最新のハイブリッド指紋認証ユニット、
ハイブリッド指紋認証エンジンに対応。
- ・高度なプロセスコントロールによるパフォーマンス向上を実現。
- 指紋認証がシンクライアントにも対応
- ・Windows RDP、Citrix Presentation Serverなどシンクライアントテクノロジに対応。
- ・仮想化クライアントにも堅牢なアクセスセキュリティを提供。
- ・ファットクライアントとの混在環境においても一元的な管理・運用が可能。
(*UBF-miniでは、シンクライアントでのご利用はできません。)
- モバイルユーザをサポートするクライアントキャッシュ機能
- ・オンライン時にはサーバ認証、オフライン時にはクライアント認証を行うなど、社内ネットワークから離れたユーザのローカルログオンを可能にする、生体情報のクライアントキャッシュ機能を実装。
- ・クライアントキャッシュ機能は、管理者によりセキュリティポリシーに応じてON/OFF設定が可能。
高い管理運用性
- 充実した管理機能
- ・管理者はFA管理ツールにより、ユーザ情報や指紋特徴情報の管理を一括で行うことが可能。
- ・IDマネージャによるアプリケーションアクセス管理も一元的に設定可能。
- ・ユーザのアクセスログの保持機能も実装し、リスクマネージメントをサポート。
- Active Directoryとの連携
- ・企業情報システムの中核となるActive Directoryとの親和性を実現。
- ・従来のWindowsネットワーク内でのID/パスワードログオンを指紋認証に置き換えることが可能。
大規模運用を支えるスケーラビリティ
- エンタープライズのアクセスセキュリティ環境を実現するスケーラビリティ
- ・アプリケーション層であるFA Serverとデータ管理層の多層構造により、スケーラブルなシステム構成が可能。
- 各種負荷分散ソリューションへの対応
- ・FA Serverではロードバランサーなどの負荷分散装置を利用することで、DNSラウンドロビンなどの各種ロードバランシングを行うことが可能。
- ・FA Database ServerではRDBMSが備えるフェイルオーバークラスタリングなどの冗長構成機能を適用にすることが可能。
アプリケーションログオンへの対応
- アプリケーションログオンにも指紋認証を容易に設定可能なIDマネージャを標準実装
- ・IDマネージャ管理ツールからドラッグ&ドロップの簡単操作で、アプリケーションログオンに指紋認証を適用可能。
- ・仮想デスクトップ環境(VMware View、Citrix XenApp/XenDesktop)上で起動されたアプリケーションも指紋認証でログオンできます。
- ・Webアプリケーション、Windowsアプリケーションなど様々なアプリケーションログオンにおけるユーザビリティとセキュリティを同時に向上することが可能。
- OCXによるアプリケーションログオンへの組込み
- ・FA SDK(Software Development Kit)を利用することで、C/SアプリケーションやWebアプリケーションなど様々なアプリケーションに指紋認証を組み込むことが可能。
- ・Visual C++、Visual Basic、JavaScript、VBScriptなど様々なアプリケーションへ対応し、これまでID・パスワードで運用してきたアプリケーションログオン画面に、指紋認証を適用することが可能。
